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Hōʻike無事終了

2021年4月1日

Hōʻikeが無事終了しました。

おかげさまで風邪をひく人も怪我をする人もなく、

全員が元気に参加できたこと、

ダンサーご本人たちはもちろん、ご家族のみなさまにも心から感謝申し上げます。

 

この日のためにレッスンを重ねてきたダンサーたちのフラは、いかがだったでしょうか。

 

6年生の小学校卒業記念Hōʻikeということだったので、

6年生が踊った曲は実に11曲。

卒業前の忙しい時期にも関わらず、週に3コマのレッスンを全員ほぼ休むことなくこなし、

早着替えも協力しあいながら子供たちだけでやりとげ、立派に舞台を作り上げたその姿は、

これからの世の中を支える若者として、とても頼もしいものでした。

6年生のママたち。

衣装から送迎から、大変だったよね、おつかれさまでした。

でもみんなが信用して子供たちを任せてくれたおかげで、私も子供たちとたくさんのキラキラした時間を過ごすことができました。

本当にありがとうございました。

 

5年生以下のケイキには、

初めて舞台に立つ子供たちもたくさんいました。

愛宕浜と天神だけだった教室が、今年度は縁あって春日市にもクラスを持つことができ、

ダンスを全く知らない子供たちと毎回大笑いしながら練習を重ねて、

発表会前はちょっぴり私もこわい先生になったりしながら、みんな堂々と舞台の上で自分たちのフラを披露できました。

少し舞台に慣れ始めた愛宕浜ケイキ、

難しいステップに難しいフォーメーション、

これはちょっと無理かな?と思いながら仕掛けてみても、

みんなへっちゃらな顔でやりとげるその頭と体の柔軟性、さすがです。

もうみんな一人前の立派なダンサーだね。

 

そして小さな親子クラス。

生まれて初めてのフォーメーションチェンジに挑戦。

直前のリハーサルでもなんだかごちゃごちゃ、よくわからない状態だったのに、

なんと素晴らしい本番の完成度。

音響の操作をしながら思わず大声で歓声をあげてしまいました。

本当に嬉しかった。よくがんばったね。

 

それから中学生。

中学、というのは人生でいちばん複雑で忙しくて大変な時期だと思います。

そんな難しい時期にずっとフラを続け、踊り、笑い、

大人の私にもいつも素直についてきてくれる3人の娘たち。

舞台の上でもいつも落ち着いて見えるのは、体が大きくなったこと、美しく成長していること、そして何より今まで10年かけて踊り続けたことに対する自信が、舞台を見ている私たちの目にも見えるからなんだろうね。

 

ワヒネのみんな。

3人の6年ママは,自分の踊り、子供の踊り、おチビちゃんのお世話に荷物も山盛り。

文字にすると笑っちゃうくらいに大変だったね、おつかれさまでした!

金曜ワヒネには、初めて舞台に立つ仲間もいたのに、みんなが自主練で培った絆が踊りの中にたくさん見えて感動しました。

優しさに溢れていました。

水曜ワヒネ、舞台にも慣れたみんなは新しいドレスもとてもよく似合ってかわいかったよ。

若々しくさわやかな色気、なかなか難しい曲だけど、とても上手に表現されてました!

最後のコーアカも大成功、よかったー、私も裏でガッツポーズしたよ。

 

生徒のみなさん、いつも一緒に踊ってくれてありがとう。

生徒のみなさんも、そのご家族のみなさんも、いつもいつも無茶振りな私に付き合ってくれてありがとう。

私の振り付けた踊りに、命を吹き込んでくれてありがとう。

心から感謝しています。

 

かわいいお花も。

大好きなお花に囲まれて、幸せな余韻にひたっています。ありがとう。

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